ぎゅっツナ誕生ストーリー

 

静岡市清水区の水産加工業者、株式会社ディ・エッチ・エー・マリンフーズは、マグロ専門メーカだからこそできたマグロ肉100%のハム状食材「ぎゅっツナ」を誕生させました。「ぎゅっツナ」はハムでもなくカマボコでもない新たな食材として、同清水区の東海大学海洋学部水産学科食品専攻 後藤慶一教授と2年余りの歳月を経て共同開発した画期的な商品です。

マグロ100%使用した加工品は今まであるようでなかった物の一つです。それをこの低価格で実現できるのには秘密がありました。

平成4年設立以来、当社のこだわりは、高品質のネギトロ製品を製造することでした。これは新鮮なマグロの可食部も大きく取り除かなければなりません。より多くのお客様の元へお届けしたいのに、、『マグロの可食部を捨てる』ということには長年疑問を感じ、日々その矛盾に直面しておりました。

そんな中、時代と共に未利用資源をどう生かすかという時代に入り、試行錯誤のうえ、こどもからお年寄りまでが安心して食べられる無添加のハム状食材が出来上がりました。当初はチルドとして発売予定でしたが、常温保存可能な商品に、という熱い思いにより、東海大学海洋学部のレトルトの技術を取り入れ、研究を重ねました。

ついに持ち歩くマグロ『ぎゅっツナ』の開発を実現できたのです。

 

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